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引っ越ししました

「アマルのさんぽ」をお読みいただきましてありがとうございます。このたび下記のとおり、引っ越しました。名前も「てらたび.com」と変更しています。大幅に記事を書き直したため、まだ半分ほどしか移行できていませんが、各ページからもリンクで飛べるようになっています。また、移行作業に飽きたのでいくつか新しい記事も載せました。ちょっと面白い御朱印や昨日から授与開始となった御朱印も載せましたので、ぜひ「てらたび.com...

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九度山 慈尊院 1200年記念の御朱印

本当は高野山のごまどうふやオススメのお土産の話を書きたかったのですが、高野山の秋のご開帳が終わりかねないので、九度山・慈尊院まで飛ばします^^。場所は、南海電鉄高野線極楽橋駅から約30分「九度山駅」にて下車、徒歩約25分。距離があると迷子になる確率が高いのですが、意外とあちこちに看板が立っていてわかりやすかったです。ナビ並みに「○○m先を左に」「この交差点を左折」といった感じ。さて、慈尊院は弘法大師空海...

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高野山 波切不動尊・南院

徳川家霊台のご紹介のときに少し触れた波切不動尊・南院です。本尊は空海作と伝わる浪切不動明王(重文)です。山外不出の秘仏で、6月28日のみのご開帳。その昔、弘法大師空海が唐から帰国の途中、船が難破しそうになりました。弘法大師は、師から授かった霊木に自ら一刀三礼にて不動明王を刻んで無事を祈念しました。すると火焰を放ち、利剣を波を切り裂いて航路を導いた~(イメージとしては「モーセの十戒」?)~という伝説が...

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高野山 六文銭の宿坊・蓮華定院

蓮華定院は女人堂の前の坂を下ったところにある宿坊です。かつて、信濃国佐久・小県両郡豪族と宿坊の契約が結ばれていました。その縁で、関が原で敗れた真田昌幸・信繁(幸村)父子が高野山へ蟄居を命じられた際、一時的にこちらに身を寄せました。高野山は女人禁制のため、妻子は九度山に留め置かれていました。その後、一緒に過ごせるように、真田昌幸・信繁父子も善名称院(真田庵)に移されます。信繁は大阪夏の陣に戦死しまし...

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高野山 開創1200年特別開帳~女人堂と大日如来の御朱印

女人堂は、高野山駅から山内バスに乗るといちばん始めに見るお堂です。金剛峯寺から歩くと20分弱とそれほど遠くありません。でも蓮華定院あたりから、急な上り坂になります。山内バスを使えば目の前に止まります。上の写真で皆さんが向こうに向かってカメラを向けているのは、高野山の門(結界)を撮影しようとしているからです。つまり、女人堂は高野山の外にあるのです。高野山に入る道は7つあり(高野七口)、かつてはその全て...

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